



沖縄本島の中部、南部にも北部にもアクセス抜群の沖縄市。
その沖縄市の東海岸を一望できる高台に東京第一ホテルオキナワグランメールリゾートはあります。
全室32㎡以上のゆったりとしたアメリカンスタイルの広い客室と、開放感のある広いバルコニーからの眺めがリゾート気分を盛り上げてくれます。さらに、アメリカ空軍基地・嘉手納飛行場から近いこともあり、琉球と沖縄とアメリカの文化が融合した国際色豊かなリゾートホテルです。
多くの方に快適なホテルライフをお過ごし頂けるよう、日々新たなサービス、アイディア、イベントを考ています。
また、外国人観光客誘致や行政(沖縄市)との連携にも力を入れています。
小さなお子様も一緒の家族旅行、少しだけでもご夫婦二人だけのお時間、大人だけのお時間をすごして頂きたいとの想いから、ホテル内に託児所を開設しました。レストランでのディナーやラウンジでのひとときをごゆっくりとお愉しみください。アレルギーなどにも配慮したお子様のお食事もご用意して、専任のスタッフがお客様の大切なお子様をお預かりいたします。

伝統文化と異文化が混在し、独自の文化が息づく沖縄市。沖縄民謡からロック、ジャズと多彩な音楽文化や舞台芸術、ファッションなど、戦後沖縄文化の発祥の地でもあります。東京第一ホテルオキナワグランメールリゾート沖縄では、ライブハウスも多いこの地にあるホテルならではイベント、地元で活躍しているアーティストのライブをロビーにて毎日開催しています。
2008年9月、中国、台湾、韓国のテレビ番組をリアルタイムで視聴できる衛星システムを沖縄県内で初めて導入しました。沖縄県が発表した「ビジットおきなわ計画」では外国人観光客の誘致促進を重要項目として挙げており、年々増加する3カ国からの宿泊者への対応を目的としています。この衛星システムにより、300室の客室と宴会場、ラウンジなどで中国国営放送、台湾の民間放送民視、韓国のKBSが無料で視聴できるようになりました。


沖縄市が普及を支援している伝統工芸品の「知花花織(ちばなはなおり)」は、戦争などで約100年の間途絶えていた製法を2000年に復活させた織物です。東京第一ホテルオキナワグランメールリゾートでは2008年のスタッフユニフォームのリニューアルに際して、沖縄市内の専門学校の学生にデザインを依頼し、この知花花織を取り入れた5種類のユニフォームが完成しました。
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